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回路設計

【定電圧回路と保護回路の設計】ツェナーダイオードの使い方

ツェナーダイオードは一定の電圧を維持したり過電圧を防ぐために使用されます。整流ダイオードが順方向で使用するのに対し、このダイオードは逆方向で使用するため他のダイオードとは使い方が異なります。本記事ではツェナーダイオードの選び方&使い方について解説します。
回路設計

【用途別に回路図で解説】ダイオードの種類と選び方&使い方

整流ダイオードはショットキーバリアダイオードやファストリカバリダイオード等、様々な種類があります。このため、整流ダイオードを使用する際は個々の特徴を生かし、回路に応じて選択する必要があります。本記事では整流ダイオードの選び方&使い方について解説します。
回路設計

【74シリーズ一覧】ロジックICの選び方と接続方法

74シリーズと呼ばれるロジックICは74HCや74LVなど、沢山の種類があるので、どれを選べば良いか迷う所です。本記事では各シリーズの特徴と選び方について解説し、3.3V系と5V系ロジックICを接続する方法についても説明します。
回路設計

【初級者向】プルアップ、プルダウンの効果と抵抗値の決め方

デジタル回路に必ず出てくるプルアップ・プルダウン抵抗ですが、その抵抗値は回路によって様々です。本記事では、プルアップ・プルダウンを付ける事による効果と抵抗値の計算方法についてケース別に解説します。
回路設計

【チャージポンプ回路】動作原理と負電圧、倍電圧の作り方

電源電圧を上げたい、あるいは負電圧の電源を作りたい場合、チャージポンプ回路を利用することで、必要な電源電圧を得ることができます。本記事ではチャージポンプ回路の動作原理とチャージポンプICのロングセラー品として有名なICL7660の使い方について解説します。
回路設計

【かんたん解説】ブートストラップ回路の動作原理と設計方法

ブートストラップ回路はFETを2段構成にした場合、上段FET用のゲートドライバに電源を供給するための回路です。本記事では、この回路の動作原理と設計方法について解説します。
回路設計

【初級者向わかりやすく解説】LLCコンバータの動作原理

LLC電流共振コンバータは高効率・低ノイズを特徴とするDC/DCスイッチング電源です。LとCを用いた電流共振現象によりノイズの少ないソフトスイッチングを行う事ができます。本記事ではLLC回路の動作を 初級者向けに分かりやすく説明します。また、この回路の欠点である共振外れ現象とその防止策についても解説します。
回路設計

【回路図と波形で解説】同期整流の動作原理とFET選定法

同期整流はスイッチング電源の出力回路に用いられるダイオードをFETに置き換えたものです。スイッチング電源は様々な種類があるため、それを適用する同期整流回路も様々な回路構成が存在します。本記事では各種同期整流回路を紹介すると共に、動作原理を実測波形を用いて分かり易く解説します。また設計時の注意点や同期整流に使うFETの選び方についても説明します。
回路設計

【PFC回路】BCM、CCMとは?力率改善回路の動作原理

力率改善(PFC)回路は入力電流の高調波成分を低減できます。本記事では高調波規制の内容と高調波電流が増えるとなぜ力率が低下するのか?そしてPFC回路で高調波電流が減る仕組みとPFCの動作モード(臨界、連続)について解説します。
回路設計

【図解】ヒートシンク(放熱器)の使い方と熱抵抗の計算方法

トランジスタやダイオードを使用する時、消費電力や周囲温度の条件によってはヒートシンクが必要になります。本記事では、ヒートシンクが必要かどうかの判断基準と使用する際の選び方について説明します。
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